美容整形の施術

美容整形(プチ整形)をしたことがあるという人は、意外と身の回りにいるかもしれません。
というのも、18歳~39歳の女性で、美容整形を経験したことがある人たちは、1割程度いるといわれています。
彼女たちは、美容整形をしようとするまでに、比較的早く決断をして施術している場合が多いそうです。

美容整形は、美容外科としての医療行為であるため、信頼性がありますが、中には誠実ではない医師や病院があったりしますし、無認可医が施術をして被害がでたという例もあります。
医療行為だから安心というわけではなく、医療行為だから大がかりな施術もあり、遊びではなく真剣な気持ちで取り組むことが大事になります。

今回は、美容整形にはどんなものがあるのか具体例をだして、メリットとデメリットについてみてみましょう。
まず、顔の真ん中にある鼻の美容整形についてです。
すらっと高い鼻は美人顔の代表ですよね。 鼻を高くする方法として、ヒアルロン注射を行います。
鼻にヒアルロン酸を注入するのは、修正がしやすいのですが、ヒアルロン酸は体内に吸収されるので、半年~数年で元に戻るので、劇的な変化は見込めないでしょう。

また、万一注入に失敗すると凹凸になってしまうこともありますし、膨らませたい部分ではない部分が膨らんでしまったりしてしまいます。
失敗した場合は、ヒアルロン酸を除去したり分解するヒアルロニターゼという注射もありますが、ヒアルロン酸を鼻に注射して行いたい場合は、技術やセンスをもったドクターのところに行きましょう。


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